楽しかった! おいしかった! もちつき大会&みずき団子づくり

ひろま~れでは、9日(金)にもちつきとみづき団子づくり体験を行いました。臼と杵を使ってのもちつきとみづき団子づくりは子どもたちにとっては初めての体験で、大歓声をあげながら活動していました。

もちつきや餅をこねる体験が初めての子どもたちは「重い!」、「熱い!」、「手に引っ付く!」、「柔らかい!」、「ねばねばする!」など興奮し、目を輝かせながら活動しました。パソコンやテレビからの情報だけで、「もちつきがわかっている」と思っていた子どもに、仮に作文を書いたとしたら「もちつきをしました。白いお餅ができあがりました。」のような文章となるでしょうが、実際のもちつき体験をした子どもたちの作文は「初めてもちつきをしました。杵が重たくてふらふらしました。ついていくうちに、餅がどんどん柔らかく、熱くなってきました。粘り気のある、とってもおいしいお餅ができあがりました。とってもおいしかったです。」というように、体験しないとわからなかった事を加えた作文となる事でしょう。今日も五感を刺激する良い活動が出来ました。「五感を刺激する体験」は、「前頭前野」を刺激する良い活動で、「わかったつもり」を「わかった」に深化させていく貴重な学習なのです。